本文へスキップ

飛行機でスノボ・スキー板は運べます

スノボ・スキー板は飛行機で運んでもらえます。
機内持ち込みは無理ですが、預け荷物なら大丈夫です。旅費を節約するなら預け荷物を使いましょう。

空港ロビーの手荷物カウンターで「スノボ・スキー板を預けたい」と言えば、簡単な軽量だけしてすぐに預けることができます。国内線の場合は審査も無いですし手軽です。スノーボード・スキー板を預けるお客さんはたくさんいるので、どこの航空会社も慣れています。
標準的な大きさのスノーボード・スキー板だと審査にひっかかることはありません。大きさの制限はJALの場合、縦ヨコ高さの合計が203cmまで、重量制限は23kgまでなら料金無料。(ANAでも似たような基準です)。制限を超えないならブーツなど他の荷物も一緒にまとめることもできます。国内線は国際線と違って荷物に対するルールがある程度緩くなってます。LCCは有料になりますけど、航空券代が安いのでトータルの値段は多分LCCのほうが安くなります。

予約不要。当日空港に持っていくだけ

スキー・スノボを飛行機で運ぶとき予約は必要ありません。当日に空港に持っていくだけで預けられます。
準備が必要だとしたら梱包をしっかりするくらいです。ケースにちゃんと入れておかないと預けられません。ボードがケースからはみ出てると審査にひっかかることがあります。しっかりボードケースに入れておきましょう。ボードにキズが付くのが嫌という場合は他の荷物とぶつかっても大丈夫なくらいしっかり包んでください。飛行機の預け荷物だと、たまに荷物にキズが付くことがあります。

荷物預け料は基本無料。LCCは会社ごとに違う

スノボやスキー板はANA・JALだと無料で預けられますけど、LCCだとほとんどの会社が有料になります。具体的な金額については後で詳しく説明しますけど、荷物代と航空券代の合計金額を考えるとLCCのほうが安くなると思います。このあたりは行先や航空会社によって変わるので絶対ではないですけど。安く行けるのはどの航空会社か?ということは短時間で調べることができます。

トータルの値段が安い航空会社は短時間で調べられる

航空券代を調べたら荷物代をプラスして合計金額を把握します。ここまでやればスキー・スノボを運ぶときに安く行ける航空会社が分かります。数分の手間で旅費が数千円節約できます。

 手順1、安い航空券を比較検索する 
 格安航空券エアトリ(会員登録不要)
まずは安い航空券を探します。このサイトはLCC12社とANAとJALの航空券を同時に比較可能。会員登録なしでも使えるので便利。
 手順2、荷物預け料金と航空券代を合計して安いところを見つける
 ANA・JAL 荷物代無料。3辺の合計が203cmまで、重量20kgまで。ただし航空券代との合計金額だとLCCのほうが多分安い
 スカイマーク LCCなのに荷物代無料。50cm×60cm×120cm以内で重量20kgまでタダ。※今後変わる可能性有、申込時に要確認
 スターフライヤー LCCなのに荷物代無料。縦ヨコ高さの合計が203cm以内、重量20kgまでタダ。※今後変わる可能性有、申込時に要確認
 ピーチpeach 片道2100円。長さが280cmまで、重量20kgまで。ただし荷物預け料がセットになった航空券だと少し安くなる。
 ジェットスター 片道2000円。一辺の長さが1mを超えるスキー板やスノーボードは有料。
 エアドゥ 片道2500円~4500円。縦ヨコ高さの合計が203cm以内、重量32kgまで。
 バニラエア 片道2000円。20kgを超える場合は追加料金

航空券代+スキースノボ荷物預け料金=合計金額。安く行ける航空会社は短時間で調べられます。
航空券代はすぐに変わるので自分の目で直接値段を見比べましょう。

荷物代含めて安く行ける航空会社を探す方法は以上です。


荷物料は変わる可能性有

各航空会社の荷物預け料金は変わる可能性があります。心配な人は最新情報をチェックして下さい。